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【 車両詳細 】
車高調整スイッチを作動させると、後部の車高が下がりスロープの角度が緩やかになります。
スロープ傾斜は約9度まで下がり、車いすを乗り入れる際の負担が軽減されます。
セーフティバーを車いすの背もたれにセットしスイッチを作動させると、乗り入れ時の後退を防ぎます。
車いす後部は、ワイヤー式の電動固定装置でしっかりと固定されます。
助手席側リヤシートを前方へ格納し、車いすの乗車スペースを確保します。
バックドア開口高は約125cmと低めですが、乗車位置の高さは約129cmあります。
この際、運転席リヤシート1名分はそのまま残りますので、車いすの方のすぐ横でお話もはずむでしょう。
車いす乗車時は、運転席+助手席+運転席リヤシート+車いす1脚の合計4名となります。
運転しやすいコンパクトボディと燃費の良さは、お仕事でもご家庭でも重宝されるでしょう。
修復歴がありますが、きっちり修理済みですのでご安心下さい。
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