2010年5月アーカイブ

最近では、福祉車両の中古車も珍しくなく、一般の中古車センターなどでも

見かけるようになってきましたね。

本日ご来店のお客様も、一般の中古車センターで初めて福祉車両を購入した

介護事業所の方でした。

数日前に福祉車両を中古車で購入し、届いたばかりの車いすを初めて車に

乗車しようとしたところ上手く固定が出来ず、ご来店されました。

聞くと、車に取扱説明書はなく、車屋さんもこういう車は初めてで

使い方はわからないと言われたとのこと。

(もちろん、そんな中古車センターばかりではありませんよ。)

大事なお客様に、万が一にも乗降時や乗車中に事故があっては大変です。

車いすの固定方法や乗降操作など、念入りに事前練習が必要です。

取り扱い方法の疑問・質問など、いつでもお問い合わせ下さい。

 

 

 

先日、警察の事故処理担当の方が、「福祉車両を見せて欲しい」と来店されました。

聞くと、数日前に車いすリフト仕様車で車両事故があったとのこと。

車いす専用シートベルトに不具合があり、利用者の方が怪我(死亡?)をされたらしく

その責任がどこにあるかを捜査中と言われました。

(捜査中のため、使用車両や事業所など詳しい事は一切教えていただけませんでした。)

車両メーカー、整備会社、事業所代表、車両管理者、送迎時の運転手、添乗ヘルパー・・・・

事故時の責任はいったいどこにあるのでしょうか?

常に車を使用している方でないとわからない不具合などは、すぐに管理者(代表)などに

連絡・報告をおこない、早急に修理して下さい。

運転手(ヘルパー)である、あなた自身が責任を負うことになるかも知れませんから。

 

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