福祉車両のバリアフリー


ユーザーの要望で中古車を改造・構造変更した例です

ラウム(助手席回転シート仕様へ)
一般車両から福祉車両に変更。
ワゴンR(助手席回転シート仕様へ)
一般車両から福祉車両に変更。

ステップワゴン(助手席リフトアップ仕様へ)
一般車両から福祉車両に変更。
《外した助手席のその後》
クッション性に優れ座り心地の良かった助手席を、室内で使用できるように加工。

ステップワゴン(介護タクシー仕様車)
リフトを取り付け車椅子1脚乗車の介護タクシー仕様に変更。
サードシートを取り外し、シングルアームのリフトと車椅子固定装置(ベルト式)を取り付けました。

ハイエース(車椅子仕様車)
車椅子2脚仕様を4脚仕様に変更。
《改造前》
前列3席、車椅子専用固定装置がリフト上に1脚とセカンドシート位置に1脚、補助席が2席。
《改造後》
前列3席、車椅子専用固定装置がリフト上に1脚とセカンドシート位置に3脚、補助席は1席外しました。

ムーヴ
助手席を回転シートに改造。
《回転シート》
ヒンジを取り替える事で、ドアの開閉角度を広げ足元の広さを確保できます。

ハイエース(病院の送迎車)
スライドドア開口部に補助ステップを設置。
《補助ステップ》
スライドドア部からの乗り降りを、段差を少なくする事で楽にします。

ハイエース(病院の送迎車)
スライドドア乗降口にハンドレール、リヤーガラス部分には手すりを設置。
《大型ハンドレール》
スライドドアを開いた場所に設置する事で、乗り降りを楽にします。

《手すり》
車内での移動に手すりがあると便利で安心です。

ハイエース(ロング)
バン3人乗りを車椅子三脚仕様に変更。
《車椅子リフト装置》
リフトの昇降はリモコンスイッチでボタン操作できます。

《車椅子固定装置》
車椅子三脚分。ベルト固定式でどのような車椅子でもしっかりと固定する事ができます。
《室内環境》
できるだけ高さを出せるように床板を加工。
リフト装置は折り畳み式ですので、幅を取らず奥行きを確保。


《構造変更手続き》
身体障害者輸送車として構造変更手続きをする事で
貨物タイプの車両も2年検査の8ナンバーとなります。


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